ネッツ静岡のエンジニアは、整備技術と同じ位、接客技術の向上に力を入れています。
ひと昔前は、“メカニックは腕さえあればいい”という認識がありましたが、今日では、整備責任をひとりひとりのエンジニアが持つ体制をとっているため、お客様との会話も重要な整備技術のひとつと捉えた研修も導入しています。実際に、点検・整備時に『お車の調子はいかがですか?』といった【ASK ME接客】を徹底しています。また、整備後のフォロー電話も、サービスフロントの仕事のひとつとなっています。
お客様の安全で快適なカーライフをバックアップするためにネッツ静岡では、お客様をお待たせしない『ネッツクイック45車検』をはじめ、お客様のご要望をお伺いしながら作業を進める『ウェルカムメンテナンス』を実施しています。
こうした一連の整備メニューは、行き届いたサービスをお客様に提供したいというプロ意識から誕生したものばかり。また、三島店・富士店では、県内カーディーラーで初となる光学式センサーで高精度測定のアライメントテスターを導入し、ホイールバランスのチェックを行う等、きめ細かいサービス体制を実現しています。
ネッツ静岡では、,S' OceanClub Racing Team を発足し、Netz Cup Vitz Race に参戦しています。これはレース運営を通じて社内外に対し、モータースポーツへの関心を深めることを目的としています。
このチームは社員で構成され、レースの準備から、レースカーの整備、ピット作業、ドライバーに至るまで、全ての運営を社員が手掛けています。また、レース時にはチームスタッフ以外の社員も応援に駆けつけ、社員同士のコミュニケーションを図る場所にもなっています。